レーザー脱毛中は日焼け厳禁!2年間は我慢
2016年7月23日 admin

レーザー脱毛に向いているのは色白の肌

現在は永久脱毛の主流となっているレーザー脱毛ですが、それ以前の方法であった電気針脱毛と違い、注意しなければならないことがあります。それは日焼け厳禁ということです。レーザー脱毛では、黒い色に反応して熱を生む光を利用し、毛に発熱させて毛根部分を破壊します。そのため、肌が黒いと肌にも熱が生まれてしまい、やけど状態になってしまいます。レーザー光は、毛根を焼き切るために、仕方なく肌にも当てているものです。ダメージは防がなければなりません。

色白で体毛が濃いと効果的

レーザー脱毛は、もともとアメリカで開発された方法です。日本人は白人に比べて肌に黒っぽい色素が多いので、すぐにこの方法をとり入れることはできませんでした。その後、装置が改良されて、日本人にも使えるようになってから普及しました。やはり色白の肌であるに越したことはないようです。最も効果が得られるのは、色白で体毛が濃い場合です。日本でレーザー脱毛が開始されてからまだ18年程度ですから、長期の影響もわかっていません。

夏だけでなく通年の対策を

レーザー脱毛で永久脱毛を完成させるには、2年程度の期間を要します。夏だけ紫外線対策をすればいいというものではなく、通年で気をつけることです。色白だと脱毛効率が上がるという理由からだけでなく、施術後の傷んだ肌にも紫外線は大敵だからです。海や屋外プールは諦め、夏も長袖で過ごし、春も秋も油断しない、といっても2年間だけです。永久脱毛が達成されれば、自己処理も不要になり、つるつるすべすべの肌になって、思いっきり水遊びもできます。

永久脱毛を東京で探しているなら脱毛だけではなく肌の滑らかさを高める施術も行っている人気のクリニックがあります。

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